黒瀬川//カニの大群・蛍の復活夢見て・Stop Crying Your Heart Out/・第2弾粘り強く電話で確認!

暮らしや歴史・自然再生

長崎県庁土木部河川課担当近藤さんに電話して確認!長崎県庁五島振興局建設部河港課河港班係長坂下さんに電話して確認!

10月の予算へ計画して頂けるようにお願いをした。情報を発信して、自然を守り自然を甦らせるための工事をお願いしている発信に反響があるとお伝えした。

30年経ち工事に老朽化があるのか?川の大雨などによる水の力で崩れたのか?河川工事計画の際、蛇行で力が集まる場所はわかっていただろうから崩れる事に疑問は生まれた。

川の蛇行を甘く見たに違いない。

工事は約半年近い工事となっているが?川上の生態系は保たれるのか?都会だと考えられないほどスローな進行状況に伺える。

スローな原因が猛暑のせいなのか、人員不足、若い人の人手が少ないため遅いのか。ならば普通に早く完成出来る業者は五島市内にはもう存在しないのか。

この件は厳しい疑問、質問はあえてしませんでした。

帰郷をした都会からの客人の厳しい意見と、担当の坂下さんは聞いてくれます。

そして、地元の人からは言って来ないと言われたので、

『田舎の人はどう言えば良いのか言い方を知らない。抗議になるのか?相談はどこに言えば良いのか?言っても聞いてくれないだろう!と、私と同じ考えを持っていてもそこで止まっています。諦めている訳ではなく、我慢でもなく、生きている中の些細な事と考えていると思います。決して重要と考えていない訳ではなく、役所の人がちゃんと考えているだろうと信じてもいます。皆さんは川に道ができたら感謝されますよ。』と、伝えました。

『私は、目の前で起きている事で、私自身が草を刈り、木を切って除草剤を撒いていたので胸を張って言える。この川の散歩道を復活させてカニの大群と蛍をまた見たい。』と、今回の電話でもお伝え致しました。

長崎市内経験の坂下さんは、『都会の人はビシバシ言ってきますよね!私もよく知っています。』と、私からの要望は当然と受け止めてくれました。

業者との兼ね合いは、想像ができるのであえてしませんでした。

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